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築30年・家賃4万円のボロボロアパート

私達夫婦の初めての共同生活は、築30年・家賃4万円のボロボロアパートから始まりました。
もちろんガスコンロ・給湯器は自分で用意しなければいけなかったし、収納と言える物は台所のシンク下と押入れ一つ。和室2間続きの家でした。
新居探しの時には気になりませんでしたが、土壁がこんなに掃除が面倒な事とは思いませんでした。
毎日毎日掃除機で掃除していても、壁の周りは土壁のカスだらけ。子供が生まれてからは不衛生なのではないかと気になりました。
後はトイレが和式だった事も後悔しました。最初は和式でも平気だと思っていましたが、私が妊娠した時には困りました。和式の体勢は妊婦にはかなりしんどかったのです。母に「和式の上からかぶせて洋式に出来るのが売っているよ」と教えてもらい、わざわざ購入しました。
後は窓が一部屋にしか無かった事。しかもその部屋にしかエアコンのコンセントも無ければテレビのコンセントも無かったので、子供を寝かせるのはその部屋でした。なので子供が寝た後に夫婦で映画でも見ようとすると、暗闇の中でイアホンを二人で分け合い見るか、夏は暑く冬は寒い部屋でパソコンで見るかでした。
こんな部屋です3年間過ごしたおかげで、今の家はすごく快適に感じます。

参考となる情報ガイド

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